やましログ

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「アウトプットする力」を読んで

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こんにちは、やましろうです。

 

「なかなか結果がでない」、「うまくいかない」と思ってる方は、アウトプットの量や、やり方を変えることでうまくいくと思います。

 

「アウトプットする力」の本では、アウトプットのやり方や、すぐに実践できることが書いていたので、いくつか紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

 

アウトプットを想定したインプットをしよう

本やネットなどで日々インプットしても、それをアウトプットできていないともったいないです。

アウトプットに慣れていなかったり、苦手な人は、次の「3つの意識」を変えることで、今よりもアウトプットができるようになります。

 

  • 1つ目は、遠慮しがち

「みんなの前で主張するなんておこがましい」、「自分はそれほどの人間ではない」など、遠慮する気持ちが強いと発言ができなくなります。

 

  • 2つ目は、恐怖心

「間違えたくない」、「笑われたくない」など、この恐怖心が強いと発言するのにブレーキがかかってしまいます。

 

  • 3つ目は、心構え

これまでアウトプットする機会が少なかったり、習慣がないと、インプットだけで終わることに慣れてしまいます。

何をするにも、アウトプットをするという心構えをもつことが大切になります。

 

この「意識」を変えるだけで、今よりアウトプットがしやすくなります。

 

 

知の回転力を意識しよう

「知識を出しては入れる」ということを意識すると、今よりもずっとアウトプットができるようになります。

仕入れた知識は「話したり」、「書いたりして」、「回転させる」このことを意識することで、インプットやアウトプットの「量」や「質」もあがります。

 

そのためには、アウトプットするためにインプットしようと「意識」することが大切です。そうすることで、「知の回転力」を高めることができます。

 

 

今すぐできるアウトプットのコツ

なかなかインプットばかりで、アウトプットができないという方は、「インプット1 : アウトプット9」の割合を意識するといいと思います。

 

そうすることで、アウトプットを前提にインプットしたり、行動したりすることができます。

 

 

今流行ってることは迷わず即体験しよう

流行っているものには、何かしらの理由があります。そのタイミングでインプットして、アウトプットすることで、何かしらの共感や、反応などを得ることができます。

 

そうすると、アウトプットすることも楽しくなり、モチベーションもあがります。

 

 

強制的にアウトプットする機会を設定してみよう

自分でアウトプットする機会をつくることで、ネタを見つけるために行動できるようになります。

アウトプットする機会をつくることで、意識するようになり、アウトプットの量も質も上がります。

 

 

話すアウトプットの基本ワザ

何かを話すことで、インプットした知識を活用することができ、小さな「自己実現」を重ねることができます。

そうすることで、自信がつき、自分を表現することができるようになります。

 

 

自分が好きなモノ、コトで自己紹介しよう

著者の齋藤  孝(さいとう  たかし)さんはこういっています。

自己紹介では、自分のことを説明しようと思うのが、そもそも間違いのもと。それよりも「自分が好きなこと」を伝えたほうが、共感が得られやすくなります。

 (引用元 : アウトプットする力 P83

 

このことを意識することで、初対面でも印象に残りやすく、話しやすくなると思います。

 

 

スピーチをするときの3つのコツ

スピーチのコツ

  • 1つ目は、まず締めの一文を決める

締めの一文を決めると、そこに向けて逆算して内容を考えるようになります。

そうすることで、スピーチの内容も組み立てやすくなります。

 

  • 2つ目は、短く話す

「1分」を目安にすると、ムダな情報もげずることができ、引き締まったスピーチをすることができます。

時間が5分などのときは、「1分×5分」で考えるといいです。

 

  • 3つ目は、具体例をあげる

「たとえば◯◯」や、「モノを使って説明する」ことで、相手に分かりやすく伝えることができ、印象にも残りやすくなります。

 

 

アウトプット勉強法を身につけよう

勉強をするときに必要なことは、アウトプットをすることです。学んだ内容ををすぐにアウトプットすることで、記憶に残りやすく、学んだ内容を身につけることができます。

 

 

人に教えて知識をどんどん身につけよう

 「人に教える」というアウトプット方法は、知識を身につけることができ、記憶にも残ります。

人に教えるときには、「インプットしたり」、「準備したり」、「頭を整理したり」することになるので、知識を身につけることができます。

 

人に教えるときのコツは、「重要なポイントを手短に伝える」ことです。

「ポイントを3つ」ぐらいに絞り込んで伝えるとわかりやすくなります。

 

 

その場でアウトプットして忘れないようにしよう

ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスという方の「エビングハウスの忘却曲線」という有名な研究があります。

人は記憶した知識について「20分後に42%」、「1時間後に56%」、「9時間後に64%」、「1日後に74%」忘れてしまうとされています。

 

これを食い止める方法は、「その場でアウトプットすること」がいいみたいです。

見たり聞いたりしたことは、その場ですぐにアウトプットすることで、記憶に残すことができます。

 

 

おわりに

 「なかなか結果がでない」、「うまくいかない」と思ってる方は、アウトプットの量や、やり方を変えることでうまくいくと思います。

何をするにも、アウトプットすることを前提にすることで、インプットやアウトプットの「量」や「質」も上がり、効率的にできるようになります。

アウトプットができるようになると、仕事や私生活も楽しくなり、うまくいくと思います。

 

 最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

 

 

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