やましログ

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【書評&要約】ムダにならない勉強法を読んで

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こんにちわ、やましろうです。

 

「勉強してるのに結果がでない」、「勉強のやり方がいまいちわからない」という方へ「ムダにならない勉強法」を読んでみることで、その問題や悩みを解決することができると思います。

 

この本では、効率よく、ムダに時間をかけない勉強法がわかりやすかったのでいくつか紹介しようと思います。

 

この本を読むことで次のことがわかります。

  • 効率よく勉強する方法
  • 勉強によって得られること
  • 勉強をつづけるコツ

  

 

 

 

はじめに

勉強してるのに結果がでないのは、ムダな勉強をしてるのかもしれません。

勉強しても、行動に結びつかない、記憶に残らなければ、時間、お金、労力のムダになってしまいます。

 

「ムダにならない勉強法」では、時間をかけず、効率的に「仕事の結果」「自己成長」に結びつく勉強法が書かれています。

 

勉強によって得られること

 

勉強すると現実が変化する

人生は、「行動」を変えない限り変わりません。「行動」を変えるためには、情報や知識のインプットが必要です。

新しい「知識」を入れることで、新しい「行動」が生まれ、それが「習慣」になり「現実」を変えることができます。

 

 

人生の勝者になる

正しい勉強法を知っていると、何か新しいことを学ぶときに、最短で習得することができます。

勉強法を知ってることで、変化にも強くなり、さまざまな出来事をチャンスに変えることができます。

 

 

自己成長して幸福になる

自己成長することで、脳からドーパミンという物質がでます。

ドーパミンは「幸福物質」とも呼ばれ、ドーパミンがでると幸せを感じることができます。

 

勉強をすると自己成長が起き、ドーパミンがでて幸福になることができます。

 

脳を喜ばせて勉強が楽しくなる方法

 

ちょい難勉強法

物事に挑戦するときに、脳内でドーパミンが分泌されます。ドーパミンは幸福物質であり、モチベーションを高める効果があります。

 

簡単すぎたり、難しすぎるとドーパミンはでません。ちょっと難しい、頑張れば何とかなるぐらいがちょうどよく、学ぶ効果も大きくなります。

 

 

コツコツ勉強法

毎日、コツコツ勉強をすることで、復習の回数が増え記憶に残りやすくなります。また、毎日コツコツやることでドーパミンが出やすくなります。

毎日、勉強する習慣を身につけると、ドーパミンが出て勉強も楽しくなります。 

 

大人の勉強法

 

長所と短所を見極める

人が成長するためには、「長所伸展」「短所克服」の2つの方法があります。

自分の得意分野や能力を伸ばすのが「長所伸展」、自分の不得意な分野、苦手な部分を克服するのが「短所克服」になります。

 

なので、まずは長所を伸ばすのか、短所を克服するのかを意識して勉強するだけで効率よく勉強することができます。

 

 

目的と目標を決める

「とりあえず」で勉強をはじめてしまうと、いつまでたっても目的地にはたどり着けず、時間とお金をムダにしてしまいます。

 

はじめに「目的」「目標」を決めて勉強することで、自分に最適な勉強法を知り、目的地にたどり着くことができます。

 

勉強効率を上げるインプット法

 

アウトプットを前提にインプットをする

アウトプットを前提にインプットをすることで、細かい部分にも意識がいき、集中力も高まり、そこから得られる情報量と質を高めることができます。

そうすることで、勉強効率もあがり、記憶にも残りやすくなります。

 

 

興味・関心のアンテナを張る

興味・関心のあるキーワードを普段から「意識」してると、重要な情報を見逃さないようになります。

普段から、自分の興味、関心のあることを明確にしておくことで、有益な情報をキャッチすることができます。

 

 

情報、知識バランスを最適化する 

インプットをするときは情報と知識のバランスに気をつける必要があります。

「情報」は2割、「知識」は8割ぐらいでインプットするのがちょうどいいみたいです。

 

なので、情報は集めすぎず、今必要な情報だけを集めるのがムダにならない、効率の良い情報の集め方になります。

 

勉強効率上げるアウトプット法 

 

アウトプットは運動

アウトプットには、書く、話す、行動するなどがあり、 体を動かして覚えることで記憶に残りやすくなります。

 

勉強の結果を出したいなら、書きながら、さらに書いてる内容を音読すると勉強効果も上がり記憶に残すことができます。

 

 

1週間で3回アウトプットする

1週間で3回アウトプットをすると記憶に残ります。タイミングとしては、1日後、3日後、7日後に復習するのがちょうどよく、「話す」「書く」「教える」という方法を使うと圧倒的に記憶に残りやすくなります。

 

 

人に教えることが最も効果が高い

人に教えることが最も効果が高い勉強法であり、記憶に残す方法でもあります。

読んだ本の内容や感想を、友人、同僚、家族などに話すだけでも効果があり、すぐに実行することができます。

 

他にも、教え合ったり、ブログやYouTubeなどで教えることでさらに効果は高まります。

 

 

情報発信する

ブログやSNSなどに情報発信することで、自分の体験や経験、情報や知識を整理してまとめる必要があるので、記憶に残りやすくなります。

 

何度か見直したりすることで、「復習効果」もあり、より記憶に残りやすくなります。

 

続かないを乗り越える方法

 

続ける最大のコツは今にコミットする

続ける最大のコツは「続けよう」と思わないことです。

続けようと思うと、それがプレッシャーになり、ストレスになり結局は続かなくなります。

 

なので、先のことは考えずとりあえず今日やる、「今」だけに集中してやる。

そうやって今日は今日、明日は明日と「今に生きる」ことが続ける最大のコツになります。

 

 

一緒に成長する仲間を持つ

「続ける」ためのもう一つのコツは「1人ではやらない」こと、同じ志を持つ仲間を持つことです。

 

仲間と一緒に助け合いながら、勉強、練習、努力をしていくことで「苦しい」が「楽しい」に変わり一緒に成長していくことができます。

自分1人では無理でも、仲間がいれば不可能を可能にすることができます。

 

おわりに

効率的にムダにならない勉強をするなら、まずは「目的」「目標」を決めて、それから「インプット」「アウトプット」「繰り返す」ことが大切なんだと思います。

 

それと続けていくためには、先のことや余計なことは考えず、とりあえず「今日やること」、「今に集中すること」が大事なんだと思います。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。