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【僕は君たちに武器を配りたい】を読んで学んだこと

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こんにちは、やましろうです。

 

「先が不安」、「何をしたらいいかが分からない」という方は、「僕は君たちに武器を配りたい」を読むことで、その悩みや問題は解決すると思います。

 

この本を読むと次のことが分かります。

  • これから生き抜くのに必要な考え方
  • これから生き抜くのに必要な武器

 

 

 

 

 

 

はじめに

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「僕は君たちに武器を配りたい」では、これからは、「コモディティ」な生き方をするのではなく、「スペシャリティ」になることが必要だと言っています。

 

  • 「コモディティ」とは、誰でもできるようなことや、自分がやらなくても他に変わりがいるようなことです。

 

  • 「スペシャリティ」とは、その人しかできないこと、他に変わりがいないことです。

 

「スペシャリティ」になるためには、

  • マーケター
  • イノベーター
  • リーダー
  • 投資家

この4つのモノの見方や、考え方が必要になります。

 

マーケター、イノベーター、リーダー、投資家の考え方を知り、身につけることで、スペシャリティになることができます。

 

 

「僕は君たちに武器を配りたい」を読んで学んだこと

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この本を読んで印象的だったのは、これから先はマーケター、イノベーター、リーダー、投資家の考え方や、生き方が必要になるということです。

 

どれかひとつではなく、その時その状況に応じてこの考え方や生き方を、使い分けていく必要があります。

 

マーケター、イノベーター、リーダー、投資家の考え方や、生き方とはどういうことか、簡単に紹介したいと思います。

 

 

マーケターとは「顧客の需要を満たすこと」

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マーケターとは、世の中の動きを感じ取り、分析し、「差異」を作り出すことができます。「差異」とは、ブランドや商品が持つ「ストーリー」のことです。

 

ターゲットとなった顧客が共感できる「ストーリー」を作ることで、「違い」や「付加価値」を生み出すことができます。

 

 

イノベーターは「新しい価値を生み出す」

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「イノベーション」を生み出す発想力は、努力次第で伸ばすことができます。

 

自分の働く業界について、人やモノ、お金の流れを徹底的に研究し、ほかの業界などの良いアイデアがあれば「徹底的に真似したり」、「逆の発想をしたり」することでイノベーションを生み出すそうです。

 

すでにあるモノの組み合わせを変えたり、見方を変えたりすることでイノベーションを起こすことができます。

 

 

リーダーにはマネジメント力が必要

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「優秀だがわがままの人」をマネージするスキルも必要だけど、「優秀ではない人」をマネージするスキルのほうが重要なんだそうです。

 

世の中のほとんどの人は凡人なので、リーダーはその凡人をうまく使うスキルを学ぶ必要があります。

 

リーダー気質ではなくても、リーダーをサポートする役にまわるという方法もあります。

 

 

投資家の頭で考える習慣をつける

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投資家たちの考えを知り、自分も投資家として考えることで、今までとは違うモノの見方や、生き方ができます。

 

投資家は、「トレンド」「サイクル」で世の中の動きを見てるそうです。

 

  • 「トレンド」とは、長期的な視点で、一定方向に世の中が変化していくことを指すときに使われます。一度起こったら元には戻らず、そこで起こった変化が常態となります

 

  • 「サイクル」とは、より短期的に繰り返す変化のことを呼びます。時とともに変化し、再び同じような状態に落ちついていきます。

 

このモノの見方や考え方を知ることで、これからの生き方が変わると思います。

 

 

まとめ

「僕は君たちに武器を配りたい」を読んで、これからは、マーケター、イノベーター、リーダー、投資家の考え方や、生き方が必要になることを知りました。

 

その中でも、投資家のモノの見方や考え方を知ることが大切で、そうすることで今までとは違ったモノの見方や生き方ができると思います。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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