やましログ

日々の学びや、感じたことなどを発信していくブログです。

逆流性食道炎になって、やめて効果があったこと10選

こんにちは、やましろうです。

 

私は逆流性食道炎になって約10年がたちます。今ではほぼ完治しています。

 

そこで、この10年を振り返ってみたときに、逆流性食道炎になって私がやめて効果があったことを紹介したいと思います。

 

私が10年前に逆流性食道炎になったときは全然情報がなく、どういう病気なのか、治るのか、何をしたらいいのかが分からず非常に困りました。

 

なのでこれをみて、少しでも同じ症状の人の助けになれたら嬉しいです。

 

それではさっそく紹介していきます。

 

逆流性食道炎になってやめて効果があったこと

1、タバコをやめた。


2、コーヒーをやめた。


3、良く噛んで、腹7〜8分目にするようにした。


4、辛いもの、酸っぱいもの、炭酸をやめた。


5、油ものの食事をほとんど食べなくなった。


6、姿勢を正すようになった。


7、余計なストレスをやめた。


8、お酒をやめた。


9、食後2〜3時間は横にならなくなった。


10、消化に良い食べ物を意識して食べるようになった。(とくに豆腐や、白身魚、キャベツなどは良く食べるようになった)

 

こんな感じです。

 

それと、私の時は症状がひどいときに牛乳を飲むと楽になったりしました。(これは人によると思います)

 

こうやって見てみると、やっぱり食生活が大事なんだと思います。

 

それと、この病気が治るか治らないかは、いろいろ調べても治るという人もいれば、治らないという人もいます。

 

私が、この病気になってお医者さんにいわれたのは、薬で症状を抑えることは出来ても、薬で治ることはないと、この病気を良くするには食生活を改善するしかないといわれました。

 

それからは食生活を見直したり、ネットや本などで情報があればいろいろ試したりしました。

 

この10年いろいろ試してみて私が思うのは、結局は「食生活を改善することが大事」なんだとおもいます。

 

この病気は人によっては、症状がそれぞれで、どういう食事が合うか合わないかはあると思います。

 

なので普段から自分に合う食事、合わない食事を見直して、それがわかればそれをやめたり、控えたりすることでだいぶ良くなると思います。

 

それと、腹7〜8分目にしたり、食後2〜3時間は横にならないようにしたり、姿勢を正したりすることもだいぶ効果があります。

 

特に効果があったのは、タバコ、お酒、コーヒーをやめることでした。

 

私は逆流性食道炎になって10年、改めて振り返ってみたときに、今では食生活を改善するいいきっかけだったのかなって思います。

 

なので私と同じような人がこれを見て少しでも良くなってくれたら嬉しいです。

 

また何か新しい発見があれば紹介していこうとおもいます。

 

最後まで見てくださりありがとうございました。