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【1行書くだけ日記】を読んだ感想ー振り返りの大切さー

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こんにちは、やましろうです。

 

みなさんは、日々の振り返りはできていますか?

 

「1行書くだけ日記」を読んで振り返ることの大切さを知りました。

1日に1回でも振り返りをすることで、さまざまなことに気づき、生き方や考え方が変わります。

 

振り返りをするかしないかで、今後の人生が大きく変わると思います。

 

この本を読むことで次のことが分かります。

  • 振り返ることの大切さ
  • 1行書くだけ日記の書き方
  • 1行書くだけ日記の活かし方

 

 

 

 

 

 

はじめに

著者紹介

伊藤 羊一(いとう・よういち)

Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長/ヤフー株式会社 コーポレートエバンジェリストYahoo!アカデミア学長。株式会社ウェイウェイ代表取締役。東京大学経済学部卒。グロービス・オリジナル・MBAプログラム(GDBA)修了。

2015年4月にヤフー株式会社に転じ、次世代リーダー育成を行なう。グロービス経営大学院客員教授としてリーダーシップ科目の教壇に立つほか、多くの大手企業やスタートアップ育成プログラムでメンター、アドバイザーを務める。

2021年4月より武蔵野大学アントプレナーシップ学部長に就任。

 

「1行書くだけ日記」では、1日を振り返ることの大切さや、振り返ることでの気づき、考え方などが書かれています。1行日記の書き方なども具体的に書かれていて、とても簡単にできます。

 

 

「1行書くだけ日記」を読んだ感想

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この本を読んで印象的だったのは、「振り返ること」の大切さです。

1日に1回でも自分の行動や感じたことを振り返るだけで、さまざまなことに気づき、行動が変わり生き方が変わります。

 

しかも、その振り返る方法とは、「ただ1日に1行日記を書くだけ」というやり方です。

1行日記を書いて振り返りをすると、自分のことがわかり、進むべき方向が見えてきます。

 

そうすることで、自分のやりたいこと、やるべきことが見つかり、「自分軸」を持つことができます。

 

著者の伊藤 羊一氏は、成長のプロセスの極意は「振り返り、気づき、振り返り、気づき」の繰り返しだと言っています。

毎日の気づきの差が成長の差につながるそうです。

 

 

1行書くだけ日記の書き方

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やり方は簡単です。

  • 毎日思いついた出来事を書くだけ。
  • 紙やアプリ、カレンダーなど何にでも書いていい。

 

具体的なやり方としては次のステップでやります。

 

1、やったことを書く

その日の出来事や感じたことなどを、1行書きます。(できればポジティブなことや写真つきだといいそうです。)

 

2、振り返る

自分にとってどんな意味があるのかなど、自分に問いかける。(思い出したら書き足すのもいいみたいです。)

 

3、気づく

気づいたことや、次に行動することがあれば書いたり行動に移す。

 

  • やったことを書く→自分にとっての意味を振り返る→気づく→やってみる

 

このプロセスを繰り返すことで、日々成長することができ生き方が変わります。

 

 

3つの振り返りで気づきを太くする

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1行日記を書いたあとは、時々見返したりして振り返ることで、また新しいことに気づくことができます。

そのやり方としては次の方法でやります。

 

1、小振り返り

その日に起こった出来事を振り返る。(毎日行う。)

 

2、中振り返り

小振り返りをつなげて、共通点を発見したり、気づきを得る。(目安として1週間に1度行う。)

 

3、大振り返り

中振り返りを重ねて、行動するというサイクルのなかで、自分の目指す方向に歩けているかを振り返る。(目安としては半年から1年に1度行う。)

 

振り返りの習慣をつけることで、やりたいことが明確になり、自分の道を進むことができます。

 

 

まとめ

「1行書くだけ日記」を読むことで、振り返りの大切を知ることができます。

1日に1回振り返ることで、さまざまなことに気づき、行動が変わり生き方が変わります。

 

「やったことを書く→自分にとっての意味を振り返る→気づく→やってみる」このプロセスを繰り返すことで日々成長していくことができ今後の人生が変わると思います。

もっと詳しく知りたい方は一度読んでみることをおすすめします。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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