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【学び効率が最大化するインプット大全】を読んだ感想

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こんにちは、やましろうです。

 

みなさんは正しくインプットはできてますか?

 

今の世の中、テレビや新聞、ネットやSNSなど、たくさんの情報がありすぎて正しくインプットをすることがなかなか難しいと思います。

 

「学び効率が最大化するインプット大全」では、正しいインプットのやり方、方法などが書いてあり、分かりやすく参考になったのでいくつか紹介しようと思います。

 

この本を読むことで次のことがわかります。

  • インプットの基本法則
  • 正しいインプットのやり方

 

これらを知ることで、余計な情報、間違った情報にまどわされることなく、自分で正しい情報をインプットすることができるようになります。

 

 

 

 

 

 

インプットは量より質を重視

インプットにおいて、「量」と「質」どちらが大切かといわれたら「質」のほうが大切になります。

やみくもに「量」だけインプットしても自己成長につながらず意味がありません。

 

なので、まずは「質」に気をつけて、それから「量」を増やしていくほうが大きく自己成長していくことができます。

 

 

  • インプットの精度を高める方法

インプットの精度をを高めるには、「本当に必要な情報」以外は捨てる勇気をもつことです。

 

自分にとって「本当に必要な情報・知識」に狙いを定めてピンポイントで集めることで、時間も短縮でき、効率的にアウトプットをすることができます。

 

自分に「必要のない情報」は見ない、接触しないことが大切になってきます。

 

 

インプットの基本法則

本当のインプットとは、読む、聞く、見ることにより、情報を得てそれを記憶にとどめることです。

なので、なんとなく読む、聞く、見るんじゃなく、「注意深く読む」、「注意深く聞く」、「注意深く観察する」ことで、ちゃんと脳に情報をインプットすることができます。

 

 

インプットと目標設定はセットで

目標があいまいのままインプットをしてしまうと、どこに向かっていいのかもわからず、インプットの精度が悪くなります。

 

なので、インプットをするときはなんのためにするのか考えて、方向性とゴールを決めてからするとインプットの精度が高まります。

 

 

アウトプット前提のインプット

アウトプットを前提にインプットを意識すると記憶に残りやすくなります。

 

意識することで、心理的プレッシャーがかかり緊張状態になると脳内物質の「ノルアドレナリン」が分泌されます。

 

「ノルアドレナリン」が分泌されると、集中力、記憶力、思考力、判断力が高まり、圧倒的に記憶に残りやすくなります。

 

 

必要な情報だけを集める方法

必要な情報だけを効率的に集めるには、自分の「興味・関心のアンテナ」を立てることが必要になります。

 

そうすることで、自分の「興味・関心」のある情報に脳が優先的に注意を向けてくれます。

 

 

学びのステップ

学びにはステップがあり、このステップを順番にやっていくことで、効率よく学ぶことができます。

 

逆に、いきなり高度な学びをしてしまうと、効率は悪くなり、ただ時間とお金だけが減ってしまい、何も身につかずに終わってしまいます。

 

 

まずは本を読む

自分の興味があること、学びたいことがあれば、まずは本を1冊読んでみることです。

そして、本を読むときは、アウトプットを前提にして読むことで、深く読むことができます。

 

 

生で聞く

生で聞くことで、相手の表情や動き、声の調子や大きさなど、感情を刺激され、記憶に残りやすくなります。

 

セミナーや講演などで話しを聞くときは、目的を持って聞いたり、質問を前提にメモしながら聞いたりすると、理解が圧倒的に深まります。

 

 

モノの見方

観察力を磨くことで、日常生活やビジネスなど、さまざまシーンで役に立ちます。

観察力を鍛えるには、日常生活で「なぜ?」を意識するといいです。

 

それと、アウトプットを前提に何かをすることも効果があります。「ブログに書く」「SNSで発信する」などを意識するだけで、そのことについて詳しく観察するようになります。

 

 

最強の学び方

著者の樺沢紫苑氏は、「人と会う」ことは、自己成長の加速装置であり、「究極のインプット術」だといっています。

 

人と会うことで、いろんなことを教え合い、互いに気付きを得る仲間をもつことで、自己成長を加速することができます。

 

 

何度も会う

一回会っただけだと、人との関係性は深まらず、自己成長にはつながりません。

人と会う回数が増えるほど、親密度は高まります。

 

なので、100人と1回ずつ会うよりも、10人と10回会うほうがより関係性を深めることができます。

 

 

仲間を見つける

途中で挫折する人、続けられない人の共通点は「1人でがんばってること」らしいです。

逆に大きな目標を達成する人の共通点は「一緒に成長する仲間」をもっていることです。

 

一緒に成長できる仲間を持つことで、途中で挫折せず目的地までたどり着くことができます。

 

 

コミュニティに参加する

コミュニティのメリットは、目的が明確で同じ方向性を持った人が集まるので、自分と似た人たち、気の合う人たちと出会える可能性が大きいことです。

 

何度も会ったり、つながり続けるので、関係性は深まっていきます。

 

 

自分を知る

自分のやりたいことや、目的が定まらないと、目的地にたどり着くことはできません。

そのためには、自己洞察力を高めることが必要になってきます。

 

自己洞察力を高める方法は

  • 哲学、歴史、生き方などの本を読んでみる
  • 感情を揺さぶる映画をみる
  • 日記を書く
  • 新しいことにチャレンジする
  • 旅に出る

などがあります。

 

自己洞察力を高めて「自分を知る」ことで、自己成長を加速することができます。

 

 

おわりに

インプットとは、ただ読む、聞く、見ればいいんじゃなく、ちゃんとした方法があり、それができていないと時間の無駄になってしまいます。

 

「学び効率が最大化するインプット大全」では、効率よく正しくインプットする方法や、学び方など、全部で80個の方法が書いてあります。

もっと詳しく知りたい方は一度読んでみることをおすすめします。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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