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【脳のパフォーマンスを最大まで引き出す神・時間術】を読んだ感想

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こんにちは、やましろうです。

 

「いつも時間がなくて困っている」、「今より少しでもいいから時間がほしい 」という方へ、「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す神・時間術」では時間のつくり方から使い方まで、とても分かりやすく書いていたので、いくつか紹介しようと思います。

 

この本を読むことで次のことがわかります。

  • 時間のつくり方や使い方
  • 高い集中力を発揮する方法
  • 脳のパフォーマンスを高める方法

 

 

 

 

 

 

はじめに

 

集中力を中心に時間を考える

まず、集中力を活用するもっとも効果的な方法は、「集中力の高い時間に、集中力の必要な仕事をする」ことです。

 

集中力の高い時間とは、

  • 「起床後の2〜3時間」
  • 「休憩した直後」
  • 「終業間際の時間帯」
  • 「締め切りの前日」

などがあります。

 

なので、集中力を高めようとするんじゃなく、「集中力が高まる時間に、集中力が必要な仕事をする」ことで、仕事効率を2倍以上にあげることができます。

 

 

自己投資のために時間を使う

時間術で自由時間をつくれるようになったら、その時間は仕事に使うんじゃなく、自己投資や楽しむための時間に使うのがいいです。

 

そうすることで、自己成長ができ、仕事効率も上がり、さらに時間をつくることができます。

 

そうやって、「自己投資」、「自己成長」、「時間創出」のスパイラルが生まれることで効率よく時間をつくることができます。

 

 

脳の機能を最大に生かす集中力の高め方

 

15・45・90の法則

集中できる時間単位は、「15分」「45分」「90分」のリズムがあります。

なので、このリズムを上手く使い、あいだに10〜15分程度の休暇をはさむことで、集中力を最大限に活用することができます。

 

集中力には、「集中の深さ」、持続時間」があります。なので、自分の作業内容に合った集中ができる時間をみつけることが大切になります。

 

 

雑念の排除

集中力を高めるためには雑念をとりのぞくことが必要になります。

雑念は主に次の4つがあります。

 

①物による雑念

物がちらかってると、物を探すのに時間をとられたりして雑念が発生してしまいます。

いったん途切れた集中力が戻るのに15分はかかるといわれています。

 

なので、物を整理して仕事をすることで、仕事の効率を高めることができます。

 

 

②思考による雑念

思考による雑念を消すには書き出すのが効果的です。「雑念が出たら書き出して、書いたら忘れる」これを習慣にすることで、雑念が湧かなくなり、集中力が高いまま作業を続けることができます。

 

 

③人による雑念

集中力が高まってるときに、電話や声がけによって集中力が途切れてしまった場合、集中力が高まった状態にもどるのに約15分かかるそうです。

 

自分の「集中できる環境」をつくり作業を行うことで、集中力を切らさずに作業をすることができます。

 

 

④通信による雑念

携帯やスマホにも注意しないといけません。

電話やメッセージなど音が鳴るたびに、集中力が切れてしまい、集中して作業を行うことができません。

 

集中して作業をするときは、携帯をオフにしたり、カバンに入れるなどして、休憩するときにみるのがいいです。

 

 

制限時間仕事術

制限時間を決めると仕事は効率化します。

人は追い込まれると、脳内で「ノルアドレナリン」が分泌されます。「ノルアドレナリン」は集中力や学習能力を高め、脳を研ぎ澄まします。

 

そうすることで、脳のパフォーマンスを上げることができます。

 

 

朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術

 

脳のゴールデンタイムを活かす

1日の中で集中力が最も高い時間帯は、「朝の時間」といわれています。

とくに、朝起きてからの2〜3時間は「脳のゴールデンタイム」と呼ばれています。

 

この時間帯は、集中力を必要とする作業が向いています。

 

 

超・朝活起床術

 

朝のスッキリを手に入れる5つの方法

 

1,朝シャワー

朝起きて、頭がボーッとしてるのは「副交感神経」が優位の状態にあるからです。

朝シャワーをあびることで体温があがり、心拍数もあがり「交感神経」が優位になります。

そうすることで頭をシャキッと起こすことができます。

 

 

2,カーテンを開けて寝る

カーテンを開けて寝ることで、朝日を浴び「セロトニン」という脳内物質が活性化します。

「セロトニン」は、睡眠と覚醒のリズムをつくってくれます。

 

朝日を浴び「セロトニン」が活性化することで、朝の目覚めをよくすることができます。

 

 

3,不動明王起床術

「カーテンを開けて寝ていても、あまり効果がない」という人は、セロトニン神経が弱ってる可能性があります。

そういう人は、目覚ましがなったあと、すぐには起きず横になったまま、5分間目を開けておくと効果があるみたいです。

 

朝日の入る部屋で5分間目をあけていると、「セロトニン」のスイッチを入れることができ、スッキリ目覚めることができます。

 

 

4,リズム運動

「リズム運動」には、ウォーキングやジョギング、ラジオ体操などがあります。

もっとも簡単な「リズム運動」は、歩くことです。

朝に散歩をすることで「日光を浴びる」+「リズム運動」で「セロトニン活性効果」もあります。

 

やりすぎると逆効果になるので、15~30分ほどがちょうどいいです。

 

 

5,よく噛んで朝食をとる

朝食をよく噛んで食べることで「セロトニン」を活性化させることができます。

よく噛むことが大切で、早食をしたり、シリアル、ゼリー、お茶漬けなどのあまりかまなくても食べられるものは、「セロトニン」が活性化せず効果がないので注意が必要です。

 

 

絶対にやってはいけない朝の習慣

朝の習慣で気をつけないといけないことは、「テレビをみること」です。

朝にテレビをみることで、せっかく整理された脳に、いろいろな情報を入れることになり、脳のゴールデンタイムを台無しにしてしまいます。

 

脳のゴールデンタイムを長く活用するためには、午前中は余計な情報を入れず、情報を遮断することが必要になります。

 

 

昼の時間を最大に活かす

 

脳をリセットする仮眠の技術

仮眠には脳のリセット効果があります。最適な仮眠時間は、「20~30分」といわれており、30分を超えると徐々に効果が悪くなるので注意が必要です。

 

また、眠る前にコーヒーや緑茶などのカフェインを摂取しておくと、約30分後にはカフェインの効果が表れるため、自然に目が覚めやすくなります。

 

 

脳を休める休憩方法

脳を休めるもっとも効果がある方法は「目をつぶる」ことです。

目をつぶるだけで、視覚情報が遮断され、脳は休憩モードに入ります。

仕事をしていて疲れたり、眠気がでてきたら「5分仮眠」をとるだけで頭をスッキリさせることができます。

 

 

夜の時間を最大に活かす

 

睡眠にいい生活習慣

「睡眠」は集中力を高めるためには重要になります。しっかり睡眠をとるためには「寝る前の2時間」が大切になってきます。

 

  • 寝る前の2時間にしてはいけないこと

「食事や飲酒」、「激しい運動」、「熱いお風呂」、「ゲーム」、「テレビ」、「スマホ」、「パソコン」などがあります。

 

  • 逆に寝る前の2時間にやったほがいいこと

「ゆったりとした時間」、「リラックスした時間」をもつこと、「音楽やアロマ」、「ストレッチ」、「熱すぎない入浴」、「読書」などがあります。

 

寝る前の2時間にリラックスすることで、ぐっすり眠ることができ、調子のいい朝を迎えることができます。

 

 

寝る前15分活用術

寝る前の15分は「記憶のゴールデンタイム」といわれ、寝る前15分に記憶したことは1日のなかでもっとも記憶に残りやすくなります。

なので、寝る15分前は余計な情報を入れないように気をつけないといけません。

 

とくに、やってはいけないことは「失敗したこと」「不安なこと」を思いだしたりすることです。

これを続けてしまうと、頭の中が「失敗体験」や「不安体験」で埋め尽くされてしまいます。

 

「人間は寝る前に考えた人間になる」という言葉があるそうです。

なので、寝る前15分は勉強や暗記したいこと、「今日あった楽しかったこと」などを思いだして寝るようにしましょう。

 

 

おわりに

 「いつも時間がなくて困っている」、「もっと時間ほしい」という方にとって「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す神・時間術」の本は、その問題や悩みを解決してくれると思います。

 

「1日の時間の使い方から」、「仕事の時間の使い方」、「脳のパフォーマンスを高める方法」など詳しく書いてくれてわかりやすく、すぐにできることばかりなのでとても参考になります。もっと詳しく知りたい方は一度読んでみることをおすすめします。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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