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【書評&要約】メガヒット・マーケティングの法則を読んで

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こんにちは、やましろうです。

 

ビジネスや商売をやっていくうえで、ビジネスの本質や流れを知ることは大切になります。

ビジネスの本質とは「集客」「教育」「販売」であり、そのなかでも特に重要なのは「教育」になります。

 

この本質や流れを知ることで、ビジネスに対する見方や考え方がガラリと変わります。

 

「メガヒット・マーケティングの法則」を読むことで次のことがわかります。

  • ビジネスの本質や流れ
  • モノの売り方
  • マーケティングの法則

 

 

 

 

 

 

はじめに

まず、ビジネスを始めるときに知っておくべき本質や流れがあります。

それは「集客」「教育」「販売」という流れがあり、その中でも特に重要なのは「教育」になります。

 

この本質や流れを知ることは、ビジネスや商売をやっていくのに大切になります。

 

 

ビジネスにおける教育とは?

教育には「事前教育」と「事後教育」があります。

  • 「事前教育」とは、集客した顧客に商品の魅力をアピールする購入前の行動。
  • 「事後教育」とは、一度商品を購入した顧客をリピーターにするための行動です。

より大切なのは「事前教育」になります。

 

「事前教育」では、「伝える相手が誰かを意識して、商品の価値をわかりやすく伝えること」が大切になります。

 

 

何を教育していけば商品は売れるのか

人々が購買意欲を掻き立てられるポイントは2つあります。

  • 1つは「商品の購入によって得られる顧客の望む未来をイメージできるか」
  • もう1つは「イメージした望む未来を再現できるか」です。

 

顧客の悩みを知り、「顧客の望む未来」、「再現性」を伝えることがモノを売る時には必要になります。

 

 

マーケティングファネル

マーケティングファネルとは、顧客の購買行動を逆三角形の図で表したマーケティング用語になります。

 

例えば、

  • 上の階層は無料オファー

  (ブログ、YouTubeなどで認知度を上げたり、興味をもってもらうこと)

  • 中の階層がフロントエンド

  (メルマガ、書籍などで少額な商品を提供すること)

  • 下の階層がミドル・バックエンド

  (オンラインサロン、コンサルなどで高額な商品を提供すること)

 

上の階層から下の階層にいくほどに「濃いお客さん」が残ります。濃いお客さんをつくることで、ファンになり周りに勧めてくれたり、リピート客になってくれたりします。

 

 

リサーチの重要性

ビジネスを成功させるための基本は、徹底的に調査をして、それと似たサービスに少しオリジナルを加えて差別化することです。そのためには、情報収集をすることは重要になります。

 

ポイントとしては、「軽く調べる」のではなく「徹底的に調査」をすることです。

情報収集を行うことで、具体的な対策や取るべき行動が見えてきます。

 

 

計画を立てることの意味

計画は短期、中期、長期で分けて考えます。

計画をする上で一番気をつけたいのは、計画倒れです。そうならないためにも、最初は成功しやすい計画から立てるのがいいです。

 

3日、1週間、1ヶ月など「いつまでに何をやるのか」を決めてやることでスムーズに計画通りに進めていくことができると思います。

 

 

計画は数値がないと意味がなくなる

計画を立てるときには、具体的な「数値」を決めることも大切になります。

数値を決めないと、どれだけやるのか、どれだけ頑張ったかなどがわからなくなります。

 

例えば、ブログだと1日1記事書くなど、YouTubeだと3日に1回配信するなどを決めてやることで効率的に作業に取り組むことができます。

 

 

行動なくして成功なし

行動することで、失敗しても成功しても大切なデータになります。

ビジネスではそれを、「PDCA」に置き換えることで成功率を上げていくことができます。

PDCAとは、

  1. Plan(計画)し
  2. Do(実行)し、
  3. Check(評価)し
  4. Act(改善)していくことです。

 

このサイクルを回していくことで、成功率を上げていくことができます。 

 

 

インプットとアウトプットの大切さ

インプット後には必ずアウトプットをすることが大切になります。

そのときに気をつけるのは、はじめは我流は捨てることです。

 

最初から自己流でアウトプットしても結果はでません。

まずは、正しい型やパターンを理解して、インプットした通りにアウトプットができるようになった段階で、初めて自己流を取り入れていくのがいいです。

 

 

ストーリーは商売で強力な武器になる

ストーリーの型や流れを知り、それが使えるようになるとビジネスや商売にも生かすことができます。

 

ストーリーを使うことで

  • 人はストーリーが好きなため自然に引き込まれる
  • 自然にセールスできるため、おしつけがましくならない
  • 商品に興味をもってもらいやすくなりセールス不要となる

 

ストーリーを相手に聞かせることで、商品に興味をもってもらいやすくなり、購入してくれる可能性が高くなります。

 

 

価値観の共有でリピーターを増やす

価値観を共有することで、商品が売れやすくなり、リピーターを増やすことができます。

価値観を共有するには、お客さんが求めてたり、あこがれてたりすることを共有することが大切になります。 

 

 

セールスで重要なのは「ターゲット」を知ること

「誰に売るか」を意識して「徹底的にリサーチする」ことが、セールスを成功させるためには欠かせません。

ターゲットを知り、何に悩んでるのか、何を求めているのかを知ることで商品を購入してもらえる可能性が上がります。

 

 

おわりに

ビジネスの本質は「集客」「教育」「販売」になります。そのなかでも、「教育」は大事な部分になり、そのことを意識してやっていくことでビジネスや商売の結果がだいぶ違ってくると思います。

 

ビジネスを始めたり、行きづまったときは、この本質や法則を考えながらやっていくことで、問題を解決していくことができると思います。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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