やましログ

日々の学びや、感じたことなどを発信していくブログです。

お酒をやめて体に起こった変化

こんにちは、やましろうです。

 

私は、お酒を飲まなくなって5年ほどがたちます。

そこで、お酒を飲まなくなってこれまでに、体に起こった変化を紹介しようと思います。

 

これをみて、お酒をやめようか考えてる人、やめるとどんな良いことがあるのか知りたい人の参考になれば嬉しいです。

 

私はもともと、お酒が大好きでやめるつもりはまったくありませんでした。

 

だけど、ある時から自然と飲まなくなり、気づいたら飲めなくなっていました。

 

正直、お酒をやめたというよりは、飲まなくなったといったほうが正しいです。

 

そこで、私がお酒を飲まなくなって体に起こった変化と、なぜ飲まなくなったのかを紹介しようと思います。

 

お酒を飲まなくなって体に起こった変化

 

良かったこと

 

1,  良く眠れて、朝の目覚めが良くなった。

 

2, 飲み過ぎて次の日に2日酔いになることがない。

 

3,  お酒代がかからなくなった。(月にだいたい2〜3万ぐらいは使ってたとおもいます)

 

4, ほかのことに使える時間がふえた。(基本2〜3時間は飲んでたし、長い時だと5〜6時間以上は飲んでました)

 

5,  味覚が良くなった。

 

6, 体重や脂肪が減った。(私の場合は、体重が59㎏だったのが55㎏ぐらいまで減り、体脂肪が14%だったのが11%ぐらいまで減った)

 

7, 逆流性食道炎が良くなった。(私は逆流性食道炎なので、お酒を飲まなくなって症状がだいぶ良くなりました)

 

こんな感じです。

 

次は、逆に飲まなくなって悪かったことを紹介しようと思います。

 

悪かったこと

 

1, 飲んで酔っ払って、楽しそうな人をみると、ちょっとうらやましかった。(今は思わないけど、最初はちょっとうらやましかった)

 

2, 甘いものがやめられなくなる。(お酒を飲んでたときは、甘いものは嫌いだったけど、やめると無性に食べたくなる)

 

3, 飲みの誘いを断りすぎてちょっと悪い気がする。(今は気にならないけど、最初はちょっと断りづらかった)

 

 

私がお酒を飲まなくなった理由について

 

私がお酒を飲まなくなった理由については、やりたいことや趣味ができたからです。(それと、逆流性食道炎の症状が良くなったのもあります)

 

なので、やめたというよりは自然と飲まなくなりました。

 

そのころ私は、読書にはまり、美術館にはまり、いろんな所に行くのが好きで、飲んでる時間とお金がもったいなく感じ、その時間をやりたいことや趣味に使っていたら自然と飲まなくなっていました。

 

そのあと、3ヶ月ぶりぐらいにお酒を飲むと、1〜2杯飲むのがやっとでした。(それまでは、ビールや焼酎を5〜10杯は普通に飲んでました)

 

それからは、あまり飲まなくなり、気づいたら飲めなくなっていました。

 

あれから5年ほどがたち、今ではまったく飲みたいとは思わないです。

 

なので、やめたいと思っている人は、お酒に使ってる時間やお金を、自分のやりたいことや趣味に使ってみるのもいいかもしれません。

 

それと、やめる理由や目的を決めるのもいいと思います。

 

これをみて、お酒をやめようと思ってる人、やめるとどんな良いことがあるのか知りたい人の参考になれば嬉しいです。

 

最後まで見てくださり、ありがとうございました。