やましログ

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脂漏性皮膚炎を食生活で改善する方法7選

こんにちは、やましろうです。

 

私は脂漏性皮膚炎になって約7年ほどがたちます。

 

当時は、鼻の脇や頬などが真っ赤になり、カサブタのようなものが頬中にできて、とても人前にでられる状態じゃありませんでした。

 

皮膚科に行って薬を塗ると良くなったのですが、塗るのをやめると症状がでて、今度は薬がやめられなくなりました。

 

そこで薬に頼らずに治すにはどうしたらいいか、いろいろ調べたり考えたりして、根本的に治すには、「外からじゃなく内から治さないと意味がない」と思いました。

 

そこで食生活を見直したり、スキンケアを見直したりして、薬を塗らなくても普段は気にならないぐらい良くなりました。(冬や季節の変わり目、乾燥する時は少し症状がでる)

 

そこで、今までを振り返ってみて、何が良かったのかを紹介しようと思います。これを見て少しでも私と同じような人が良くなればいいなと思います。

 

食生活を見直して脂漏性皮膚炎が良くなったこと

 

1、脂っこい食事を控えるようになった。(変わりに、野菜や魚などの脂が少なめの物をよく食べるようになった)

 

2、ビタミンBやビタミンCを意識してとるようなった。(とくに納豆などを良く食べるようになった)

 

3、夜は11時~12時までには寝るようになった。

 

4、洗顔をほぼやめた。(私は洗顔をすると乾燥するので、夏場や汗をかいた時以外はしてないです)

 

5、シャンプーをする回数を減らした。(シャンプーは毎日すると乾燥するので、夏場や汗をかいた時以外は2~3日に1回にしてます)

 

6、半身浴をするようにした。(38〜40度ぐらいのお湯で20〜30分ほど)

 

7、セラミドの入った化粧水をするようにした。(冬場の乾燥する時だけ、夏はやらない)

 

こんな感じです。

 

こうやって見てみると改めて食生活が大事なんだなと思います。

 

とくに効果があったのは、

  • 「脂っこい食事を控えるようになったこと」
  • 「ビタミンBやCをとるようになったこと」
  • 「11時~12時までには寝るようになったこと」
  • 「半身浴をするようになったことです」

 

洗顔とシャンプー、化粧水のやり方に関しては人によって合う合わないがあると思います。(私には合いました)

 

これらをするようなって薬もやめれて、普段は気にならないぐらい症状が良くなりました。

 

よく脂漏性皮膚炎の原因は、普段みなさんの肌にいる常在菌(マラセチア菌)が、皮脂の分泌や肌質などによって異常に増殖して起こるといわれています。

 

私が思うに、洗顔のしすぎや肌への刺激などで、肌が乾燥したり敏感になったりして、普通の肌の人にはなんでもないことでも、脂漏性皮膚炎の人には痒みやカサカサなどの症状がでるんだとおもいます。

 

一度、脂漏性皮膚炎になると元の肌質に戻るのは難しいです。

 

なので、食生活やスキンケアで「出来るだけ乾燥させないように」、「刺激を与えないようにすることが大事」なんだと思います。

 

正直、この病気が完全に治るかは分かりません。

でも、薬を塗らなくても普段は気にならないぐらい良くはなります。

 

私もまだ、完全に良くなったとはいえないけど、冬や季節の変わり目以外は全然気にならないほどになりました。

 

まだ完治はしていないので、これからもいろいろと試していきたいと思っています。

また何か新しい発見があれば紹介していこうと思います。

 

最後まで見てくださりありがとうございました。

 

 

yamashirogu.com

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