やましログ

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集中したい時にやると効果的なこと

みなさんこんにちわ、やましろうです。

 

日々生活をしていて仕事をしたり勉強をしたり、学びごとをしたりといろいろな人がいると思います。

 

何をするにしても集中してやる事により生産性が上がり、良いパフォーマンスを発揮することが出来ます。

 

そこで、集中したい時にこれから紹介することを試してみることで集中することが出来ると思います。

 

 

 

はじめに

集中力についてかるくお話したいと思います。一般的に集中力は30分〜90分しか続かないと言われています。なのでずっと集中し続けるのは難しく、時間を決めたり、場所をかえたり、休んだりして自分に合った集中できる方法を見つけることが大切だと思います。

 

 

集中したい時にやると効果的なこと

 

 1、深呼吸や瞑想をする

深呼吸や瞑想をすることにより、脳に酸素がいき脳が冴え集中力が高まります。何かをはじめる前に1度深呼吸をして、少し瞑想をしてからはじめることで集中力を発揮することができます。

 

 2、姿勢を正す

姿勢が悪いと肺が広がらないため深い呼吸ができず、脳への酸素の供給量がへり頭の機能がにぶくなってしまいます。姿勢を正すことで脳へ充分な酸素がいき集中することができます。

 

 3、水を飲む

水を飲むことで脳が活性化し、頭の回転が速くなると言われています。これはイースト・ロンドン大学ウェストミンスター大学の研究者が行った実験で、500mlの水を飲んで知的作業を行なった人は、飲まなかった人に比べて約14%反応が速くなったとゆう結果が出ています。なので作業をはじめる前や、疲れてきたりしたら水を飲むといいです。

 

 4、時間を決めてやる

時間を決めてやることにより、余計なことを考えずそこに集中することができます。何も決めずにやるより、時間を決めて取り組むことで、時間を意識して終わらそうとするので、より集中力を発揮することが出来ます。なのでまず目標や目的を決めて、そこから時間を決めてやるのがいいと思います。

 

 5、糖分をとる

脳の活動には糖分が必要です。脳はブドウ糖をエネルギーとしているため、疲れてきたりした時は糖分をとると良いと言われています。ただ、取り過ぎるのは逆に良くないです。なので作業をする前や、合間などにかるく食べるのがいいです。チョコレートやナッツなどは気軽に食べれてオススメです。

 

 6、1度休んだり少し仮眠をとる

集中力はずっとは続かないので集中力が切れてきたと感じたら1度やめて、少し休むのがいいです。あまり休みすぎるとダラけてきて集中力が切れてしまうので、5〜10分ぐらいが集中力を切らさずちょうどいい時間です。そうすることによりまた継続して集中することができます。

 

 7、場所を変えてみる

同じ場所でずっと作業をしてると疲れてくると思います。そんな時は1度場所を変えたりして気分転換をして、また作業をしてみるといいと思います。自分に合った作業ができる場所を見つけたりするのもいいと思います。カフェや図書館など人によって作業がはかどる場所があると思います。

 

 8、他のことをしてみる

どうしても集中出来ない時は、1度やめちゃって、まったく関係ないことをしてみるのもいいと思います。私も掃除をしたり、散歩をしたりして作業を初めると気持ちが切り替りまた集中出来ます。

 

まとめ

何かをはじめる時に集中してやることにより、時間も質も高まり、良いパフォーマンスを発揮することができます。ずっと集中することは難しいので、1度休んでみたり気分転換をしてみたりして、自分に合った方法を見つけることが1番いいと思います。

 

これを読んで少しでもみなさんの集中力が高まってくれたら嬉しいです。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。