やましログ

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集中力を高める方法8選

こんにちは、やましろうです。

 

みなさんはどれくらい集中力がありますか? 

 

普段、生活をしていて仕事や勉強、学びごとなど、さまざまな人がいると思います。

何をするにしても集中してやることにより効率よくすることができ、良いパフォーマンスを発揮することができます。

 

集中力を高める方法を知ってることで、効率よく時間を使うことができ、仕事や勉強などもうまくいきます。

 

 

 

 

はじめに

まずは、集中力についてかるくお話したいと思います。一般的に集中力は30分〜90分しか続かないといわれています。

なので、ずっと集中し続けるのは難しく、「時間を決めたり」、「場所をかえたり」、「休憩したり」などをして自分に合う方法をみつけることが大切になります。

 

 

集中力を高める方法

 

1、深呼吸や瞑想をする

深呼吸や瞑想をすることにより、脳に酸素がいきわたり、脳が冴え集中力が高まります。何かをはじめる前に1度深呼吸をして、少し瞑想をしてからはじめると集中力を高めることができます。

 

2、姿勢を正す

姿勢が悪いと肺が広がらないため深い呼吸ができません。そうなると、脳への酸素の供給量がへり頭の機能がにぶくなってしまいます。姿勢を正すことで脳へ充分な酸素がいき集中力を高めることができます。

 

3、水を飲む

水を飲むことで脳が活性化し、頭の回転が速くなるといわれています。

これはイースト・ロンドン大学とウェストミンスター大学の研究者が行った実験で、500mlの水を飲んで知的作業を行なった人は、飲まなかった人に比べて約14%反応が速くなったという結果がでています。

なので、作業をはじめる前や、疲れてきたりなどしたら水を飲むといいです。

 

4、時間を決めてやる

時間を決めてやることにより、余計なことを考えず集中することができます。

何も決めずにやるより、時間を決めて取り組むことで、時間を意識して終わらそうとするので、より集中力を発揮することが出来ます。

なので、まず目標や目的を決めて、そこから時間を決めてやるのがいいです。

 

5、糖分をとる

脳の活動には糖分が必要です。脳はブドウ糖をエネルギーとしているため、疲れてきたりした時は糖分をとると良いといわれています。

ただ、取り過ぎるのは逆に良くないので、合間などにかるく食べられるチョコレートやナッツなどはオススメです。

 

6、休んだり、少し仮眠をとる

集中力はずっとは続かないので、集中力が切れてきたと感じたら1度やめて、少し休むのがいいです。

あまり休みすぎると、ダラけてきて集中力が切れてしまうので、5〜10分ぐらいが集中力を切らさずに休めるちょうどいい時間です。

少し休むことで、また継続して集中することができます。

 

7、場所を変えてみる

同じ場所でずっと作業をしてると疲れてきます。そんな時は、一度場所を変えたり、気分転換をして、また作業をしてみることで集中することができす。

カフェや図書館など人によっては作業がはかどる場所があると思います。そういう場所を利用するのもおすすめです。

 

8、他のことをしてみる

どうしても集中ができない時は、一度やめて違うことをしてみるのもおすすめです。掃除をしてみたり、散歩をしたりなどして作業をはじめると、気持ちが切り替わりまた集中できたりします。

 

まとめ

仕事や勉強、学びごとなど、何かをするときに集中してやることで、効率よく時間を使うことができ、良いパフォーマンスを発揮することができます。

ずっと集中することは難しいので、一度休んでみたり気分転換をしてみたりして、自分に合う方法をみつけるのが一番いいです。

 

最後までみていただきありがとうございました。