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「すぐ動ける人の週1ノート術」を読んで

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こんにちは、やましろうです。

 

「なかなか行動ができない」、「すぐ動ける人になりたい」と思ってる方へ、「すぐ動ける人の週1ノート術」を読むことで、その悩みや問題を解決してくれると思います。

 

まず、結論として行動を高める方法とは、

「仮決め、仮行動をして、週に1回ノートを使った軌道修正をする」ということです。

 

この方法を知ることで、今よりもずっと行動ができる人になれます。

 

 

 

 

 

  

不安から抜け出すには、まずは一歩踏み出す

不安なときに、考えすぎて行動ができなかったり、不安がなくなるのを待ってるだけでは、不安はなくならず、時間だけがすぎてしまいます。

不安だから行動しないでスルーしつづけると、さらに不安になり、思考停止、行動停止、感情停止となり、まったく動けなくなってしまいます。

 

 

「不安だから行動しない」→「行動しないから不安になる」

この不安のスパイラルにはまってしまうと、抜け出すのが難しくなってしまいます。

 

そういうときは、「まずは小さな一歩でもいいから踏み出してみること」そのために、仮決めして、仮行動をすることで、小さな一歩を踏み出すことができるようになります。

 

 

行動の量を増やす「仮決め仮行動」

不安のスパイラルから抜け出すには、順番が大切になります。

  • ①「まずは行動の量を増やすこと」
  • ②「その後で行動の質を上げていくこと」

 

不安で行動ができない原因は、行動する前の「決断」ができずに止まってしまっていることが多いです。

 

そういうときはには、まずは「仮決めをする」、そして「仮行動」をすることで行動していくことができます。

 

  

仮決めのコツ

  • ステップ1

まずは、「今から1週間限定」で決めることからはじめる

例えば、転職するかどうかで迷っている方であれば、「転職する」「今の会社で頑張る」のどちらかを1週間限定で仮決めして、それについて、調べたり、考えたり、行動して1週間を過ごします。

 

  • ステップ2

もう一度「1週間限定で決めることを繰り返す」

1週間したら、このまま「続行」するか「変更」するかを決めます。そこからまた、1週間を過ごします。

どちらもしっくりこない場合は、別の選択肢を考えて、また1週間限定で仮決めして過ごします。

これを繰り返すことで、自分にふさわしい決断ができるようになります。

 

 

仮行動のコツ

  • 10秒アクションから始める

実際に仮行動しようとしても、なかなか行動にうつせないときもあります。そういうときは、「10秒あればできる行動」からはじめてみます。

10秒アクションをすることで、最初の一歩のハードルを下げることができ、まずは動くことができます。

 

 

行動の質を上げる軌道修正

「仮決め仮行動」をして、それを振り返り「軌道修正」をすることで、行動の質が上がり、成果をだすことができます。

 

振り返るときに大切なのは、未来志向で考えることです。

「どうしてうまくいかなかったか?」を考えるよりも、「どうしたらうまくいくか?」を考えることで、上手く軌道修正をして前に進むことができます。

 

 

軌道修正の効果的な3つの方法

方法1

3つの視点でチェックする

  • うまくいってることは増やす
  • うまくいってないことは減らすか、やめる
  • 新しいことを始めるか、やり方を変える

 

方法2

「時間」、「場所」、「人」のどれか1つを変える

このときに、気をつけることは一度に全部を変えないことです。全部を変えると、どれが良くて、どれが悪いのかがわからなくなってしまいます。1つずつ検討していくことで、何が原因かを知ることができます。

 

方法3

「できるはずなのに、できていなかったところをまずは埋める」

成果がうまくでないときというのは、原因が2つあります。

  • ①今すぐには成果がでなくて当然のとき
  • ②実力はあるのに成果がでていないとき

 

この違いを知り、「まずはできるはずなのに、できていなかったところを埋めること」で、成果をだすことができます。

 

 

軌道修正の周期としておすすめなのは1週間

振り返りからの軌道修正は、「1週間」ごとにするのが効果があるみたいです。

その理由としては、週に1回であれば、なんとか時間を確保でき、実際に行動にうつせたり、軌道修正がしやすかったりするからです。

 

 

今日から「仮決め、仮行動ノート」を始めよう

週に1回「ウィークリーノート」を書くだけで、誰でも簡単に「仮決め、仮行動」をすることができます。

「ウィークリーノート」とは次のようなものになります。

 

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「ウィークリーノート」を書くのに準備することは2つあります。

ノートを1冊用意する。

ノートの1ページに線を縦横1本引いて、田んぼの田の字を書く。(4つのブロックに区切る)

 

次に、「ウィークリーノート」を書くときには4つのステップがあります。

  • ステップ①

左上のところに「現状1」を書きます。

そこに、先週1週間を振り返り「よかったこと、嬉しかったこと、感謝したいこと」を3つ書きます。

 

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  • ステップ②

右上のところに「仮決め」を書きます。

そこに、今週1週間の「勝手にマイベスト3」を書きます。

(もし、今週が最高の1週間になるとしたら、どんないいことがあるか?)という観点から考えるのがポイントです。

 

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  • ステップ③

左下のところに「現状2」を書きます。

そこに、現時点での「悩み、課題、不安」を書きます。

 

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  • ステップ④

右下のところに「仮行動」を書きます。

仮行動は、

  • ①で書いた「先週のよかったこと」をさらにバージョンアップするために必要なアクション
  • ②で書いた今週の「勝手にマイベスト3」を実現するために必要なアクション
  • ③で書いた「悩み、課題、不安」を解決するために必要なアクションを各項目につき、最低1つずつ書きます。

 

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※そのあとは、仮行動が完了したら赤ペンなどで線を引いて消していきます。

 

このウィークリーノートを書いて、実際にやることで、自分の現在地と目的地を知ることができ、行動していくことができます。

 

 

おわりに

すぐ動ける人の特徴は、仮決め仮行動をし、それを振り返り、軌道修正をしていることです。

ウィークリーノートを書くことで、自分の現在地や目的地を知ることができ、スムーズに「仮決め仮行動」、「軌道修正」をしていくことができます。

 

そうすることで、「すぐ動ける人」、「行動できる人」になることができます。

 

最後までみていただき、ありがとうございました。

 

 

 

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