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【ストレスフリー超大全】を読んだ感想

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こんにちは、やましろうです。

 

「人間関係や仕事のこと」、「将来についての不安など」、生きていくうえではさけられないストレス。そんなストレスの正体を知り、上手く付き合うことでストレスフリーの人生を送ることができます。

 

「ストレスフリー超大全」の本を読むことで、ストレスフリーの基本から人間関係、プライベート、仕事、健康、メンタル、生き方をテーマに問題を知り、解決方法を知ることができます。

 

この本を読むことで次のことが分かります。

  • なぜそのストレスや不安が起こるのか?
  • そのストレスに対しての解決方法

 

ストレスの原因や解決方法を知ることにより、今よりもストレスフリーの人生を送ることができるようになります。 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

人はストレスを受けたとき、「耐え忍ぶ人」「受け流す人」の2つのタイプに分かれます。

自分で受け流せる人はいいのですが、耐え忍ぶ人はキケンで、そのうち心が折れてしまい、心身ともにまいってしまいます。

 

「ストレスフリー超大全」の本では、ストレスに対する「考え方」「受け止め方」が書いてあり、それを知ることでストレスを受け流せるようになります。

 

 

不安を行動で取り除く

人は、「不安や緊張」、「恐怖の感情」がおこると、脳内物質の「ノルアドレナリン」が分泌されます。

 

「ノルアドレナリン」が分泌されると脳が研ぎ澄まされ、集中力が高まり、どうすればいいのかが一瞬で判断できるようになります。

 

ピンチのときに「さっさと行動しろ!」とあなたを猛烈にせかす物質が「ノルアドレナリン」になります。

 

 

不安は何もしないと増え、行動すると減る

不安になるのは、「ピンチの状態」「困った状態」のときです。そこから「早く行動して脱出しなさい!」というのが、不安の生物学的な意味合いらしいです。

 

不安は放置すればするほど強まります。

なので、不安を消すには「行動する」ことが大切になります。

 

 

悩み解決のプロセス

ほとんどの悩みの共通点は、方法や対処法がわからずに、「心配だ」、「気分が落ち込む」、「苦しい」など同じ考えが堂々めぐりしている状態です。

 

  • 悩みを解決する方法

 

1、悩みを書く

まず、自分の悩みを、できるだけ詳しく紙に書きだします。次に自分の悩みを文章にまとめます。

自分の悩みを書きだして、文章にして読むことで自分を客観視することができます。

 

 

2、対処法を調べる

自分の悩みがわかったら、本書や関連書などを読んで調べます。本を読むときは「ToDo(なにをすべきか)」を3つほど探すように読み、ノートや手帳などにそれを書きます。

 

 

3、やってみる

対処法がわかったら、それを最低でも「1~2週間」は実行します。

「できません」「続けられません」という人は、簡単に実行できるように行動を細分化したり、ハードルをさげたりして、再チャレンジするといいです。

 

 

4、評価する(フィードバック)

1~2週間たったら、「3つのToDo(なにをすべきか)」がどこまでできたかを評価します。

  • 評価の手順1 「うまくいっていない理由を3つ書く」
  • 評価の手順2 「うまくいっている点を3つ書く」
  • 評価の手順3 「次のToDoを3つ書く」

 

最低でも3つ書くようにして、必ず「ネガティブ」を先に、「ポジティブ」を後に書きます。

次のToDoが翌週の目標になり、それを1週間かけてやってみて、1週間後にまた評価をします。

これを2~3週間行うだけで、かなりの効果があらわれてきます。 

 

「悩み」をすべて「ToDo」に置き換える習慣を身につけることで、「悩んでる自分」はいつか消え去ります。

 

 

他人ではなく自分をかえる

ある調査によると、「自分と他人を比べて落ち込むことがある」と答えた人は全体の約半数45.2%いたらしいです。

なので、ほとんどの人が他人と自分を比較して落ち込んでしまう心理的なクセを持っています。

 

 

人と自分を比べると不幸になる

自分より上の人と比較する心理を「上方比較」といい、上方比較にはポジティブな要素とネガティブな要素があります。

「すごいな」「自分もマネしよう」と思えるならいいのですが、ほとんどの人が、他人と比較して自分の欠点を無意識に探してしまいます。

 

 

他人ではなく、自分とくらべる

他人や周りと比べるのではなく、「過去の自分と今の自分を比べる」のがいいです。

3ヶ月前、1年前、3年前など、過去の自分と比べると自分の変化した部分に気づき、成長を実感できると「もっと頑張ろう」とモチベーションが上がり、やる気も湧いてきます。

 

 

自分の天職をみつける方法

まず、「天職」に似た言葉に「適職」があります。

  • 「適職」とは、その人の個性や能力に合った職業
  • 「天職」とは、天から授かったとおもえるほど自分に合った職業(自分のビジョンや生き方に、マッチしたと思えるような職業が天職になります)

 

 

なぜ、天職をみつけるといいのか?

人間の欲求は、5段階のピラミッドのように構成されています。

 

下から「生理的欲求」「安全欲求」がライスワーク

(衣食住をみたすため、生きていくために働く)

 

次に「社会的欲求」「承認欲求」がライクワーク、適職

(仕事をすることが楽しい、その仕事が好き)

 

5段階目の一番上が「自己実現欲求」がライフワーク、天職

(自分が本当にやりたいことをして得られる満足感、充実感)

 

天職が見つけられると、「満足感」「充実感」を得られる人生を送ることができます。

 

 

天職を見つける3つの質問

1、自分がやっていて楽しい、価値ある活動は?
2、自分の強みとは?卓越した能力を発揮できる分野は?
3、上記の2つで、社会に貢献できることは?

 

自分にとって「価値のあること」、「強み」、「貢献できること」が重なる部分の仕事が「天職」になります。

 

 

疲れない体を手に入れる

 

睡眠不足を解消する

睡眠不足のデメリットは病気になる、仕事のパフォーマンスが下がる、太りやすくなるなどがあります。

 

必要な睡眠時間は7時間以上といわれています。ただ、睡眠の質が悪ければ7時間以上の睡眠をとっていても意味がありません。

 

目覚めがスッキリとして、気分が清々しく、自然に目が覚めるのがいい睡眠です。

睡眠の質を高めるには、寝る前の時間が大切になってきます。

 

 

寝る前2時間のリラックス・ルーティン

  • 寝る90分前までに入浴を終える(40℃)
  • 家族との団らん、ペットとのたわむれなど、楽しいコミニュケーションをとる
  • 水分をある程度とる(カフェインやアルコールはNG)、食事はひかえる
  • ストレッチやヨガなど、軽い運動、音楽、アロマ、マッサージなど(ブルーライトは遮断)
  • 日記を書き、今日1日楽しかったことを振り返る(ポジティブに1日を終える)

 

寝る前にリラックスすることで「副交感神経」が優位になり睡眠の質がよくなります。

 

 

人生を楽しむ人になる方法

 「人生を楽しむ人」には重要な共通点があります。それは「素直さ」です。

多くの人は先入観をもっており「そんなことやってもつまらない」「前も失敗したから、次も失敗する」など、先入観は過去の経験にしばられ行動することができなくなっていまします。

先入観が強いと、チャンスや出会いを失い今と同じような生活をくりかえしてしまいす。

 

素直になるためには、とりあえずやってみるということが大切になります。

それにより、チャンスや出会いが広がり「楽しいこと」「おもしろいこと」に出会える機会が増えます。

おもしろいことや楽しいことは、思わぬところからやってきたりもします。

 

 

おわりに 

人生を生きていくうえではさけられないストレス。そのストレスの正体を知り対策することで、今よりもストレスフリーの人生を送ることができるようになります。

 

「ストレスフリー超大全」の本には、ストレスフリーの基本から人間関係、プライベート、仕事、健康、メンタル、生き方をテーマに、ストレスの原因や対策などが書いてあります。

もっと詳しく知りたい方は一度読んでみることをオススメします。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。 

 

 

 

 

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