やましログ

日々の学びや、感じたことなどを発信していくブログです。

タバコをやめて体に起こった変化

みなさんこんにちわ、やましろうです。

 

私はタバコをやめて約10年ほどがたちます。

 

そこで、今までを振り返ってみたときにタバコをやめて体に起こった変化や、良かった事について紹介したいと思います。

 

これを見て、タバコをやめようか考えてる人、やめるとどんな良い事があるのか知りたい人の参考になれば嬉しいです。

 

それではさっそく紹介していきたいと思います。

 

タバコをやめて良かった事 

1,よく眠れて、朝がスッキリ起きれるようになった(それまでは目覚ましすら気づかず、10時間ぐらいは普通に寝てました)

 

 2、喉のつっかかりや、たんが絡む事がなくなった。

 

 3,食事が美味しく感じるようになった(よく言われる事だけど、本当に美味しく感じる)

 

4, 時間ができる(タバコを買いに行ったり、仕事の休憩で急いで吸ったりしなくていいので、時間に余裕が出来る)

 

 5,お金がうく(私の場合は約1万ちょっとタバコ代に使ってたのでその分を他の事に使える)

 

 6,タバコ臭や歯の黄ばみがなくなる(これに関しては、吸ってる時はあまり気づかないけど、やめてみると気づいた)

 

こんな感じです。

正直、タバコをやめると良いことしかないと思います。

 

ただ、タバコをやめるのはなかなか大変だし難しいとも思います。私も何度か挫折しました。

 

そこで、私がやめた方法も紹介しようと思います。

 

まず、私がタバコをやめようと思ったのはその時、ちょうどタバコの値上がりもあり、あと逆流性食道炎になって胃の調子を悪くしたからです。

 

そこで、これをキッカケに1度やめてみようと思いました。

 

私がやめた方法は、まずは本数を減らしました。(それまでは1日1箱タバコを吸ってたけど、2日で1箱、3日で1箱に減らした)

 

そして、ある程度したら一気にやめました。

 

そしたら意外とやめられて1週間ぐらいは続きました。

 

そして、1週間位すぎた頃にビックリするぐら禁断症状がでました。(1日中吸いたくてたまらない症状が3日ほど続きました)

 

そこで1度挫折してしまいタバコを吸ってしまいました。(今思うと、あの時の禁断症状が1番キツかったです)

 

その時に「このまま吸うのか、それとももう1度やめてみるかと」私のなかで葛藤があり、もう1度やめてみようと思いました。

 

その後はとくに禁断症状もなく、3週間ほど続きました。

 

だけど、その時友達との飲み会があり、結局そこでまた2,3本吸ってしまいました。

 

そこで、もう1度考えてみて、せっかくここまでやめれたのだから、もう1度やめてみようと思い続ける事にしました。

 

そしたらその後はもう普通にやめる事ができました。

 

あれから10年がたち、今ではタバコの臭いも苦手です。

 

私の時は、最初の禁断症状が1番キツくて、その後は少し吸いたい気持ちはあったけどわりと我慢出来ました。

 

そこで私が思うのは、タバコをやめるのは最初が1番キツくてそこをどう乗り越えるかだと思います。

 

それと、1度挫折しても続けて行く事だと思います。

 

あとは、何かやめる理由や、キッカケなどがあるといいと思います。(例えば、健康になりたいとか、お金がうくとか、子供や家族のためとか)

 

私の場合は逆流性食道炎になって胃を悪くした事が良かったのだと思います。

 

なので、何かキッカケや、理由などがあれば挫折しても続けて行く事ができると思います。

 

あとは、1度や2度の挫折は当たり前だと思って続けていく事だと思います。

結局は続けて行く事が大事なんだと私は思います。

 

これを見て、タバコをやめようと思ってる人、やめたらどんな良い事があるか知りたい人に少しでも参考になれば嬉しいです。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。