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【東大作文】を読んで学んだこと

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こんにちは、やましろうです。

 

「作文や文章がうまく書けない」、「人に説明するのが苦手」という方は、「東大作文」を読むことでその悩みや問題が解決できると思います。

 

作文や文章を書くときの考え方や、書き方を知ることで仕事やプライベートにも生かすことができると思います。

 

この本を読むことで次のことがわかります。

  • 作文や文章を書くときに大事なこと
  • 作文や文章の型や書き方

 

 

 

 

 

 

はじめに

著者紹介

西岡 壱誠(にしおか いっせい)

東京大学3年生。1996年生まれ。

偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。

崖っぷちの状況で開発した「暗記術」「読書術」、そして「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。

東京大学で45年続く書評誌「ひろば」の編集長を務める。

講談社『モーニング』で連載中の『ドラゴン桜2』に情報を提供する東大生団体「東龍門」リーダー。

 

 

「東大作文」では、作文や文章を書くときに大事なことや、文章を書くための方法や型などが、具体的な例えと一緒に書かれています。

 

 

東大作文を読んだ感想

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この本を読んで1番印象的だったのは、「文章を書くときは、最後の一文から考える」ということです。

 

書き始める前に、「最後に何を書くか」、「一番言いたいことは何か」を決めることで、文章も書きやすくなり相手にも伝わりやすくなります。

 

今までは、文章を書くときは、タイトルや最初の一文から考えるものだと思っていたので、そのことを知れたことがこの本を読んで1番よかったことです。

 

 

東大作文を読んで学んだこと

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まず、1番の学びは文章を書くときは最後の「一番言いたいことは何か」から考えるということです。

 

ほかにも、

  • 「主張の型を決めること」
  • 「目的作り」

の2つの学びがありました。

 

 

1,主張の型を決めること

作文や文章を書くときには主張の型があり、その型を決めることで文章が書きやすくなり、相手にも伝わりやすくなるそうです。

 

主張には4つの型があり、「相手に何が言いたいか」で分かれます。

 

①感情型

自分が感じたことや、感情を伝えたいときに使う。

 

②共有型

相手に何かを知ってほしい、理解してほしいときに使う。

 

③要望型

相手にこうしてほしいなど、お願いしたいことがあるときに使う。

 

④警鐘型

多くの人が知らないことを言って、意識を変えてもらいたいときなどに使う

 

文章を書くときには、この中から1つの型を決めて書くと相手に伝わる文章が書けるそうです。

 

ここで気をつけるのは、「型をごちゃまぜ」にしないことです。型をごちゃまぜにすると、相手に伝わらない文章になってしまいます。

 

1つの型を決めるからこそ、方向性がブレずに相手にも伝わる文章を書くことができます。

 

 

2,「目的作り」で読者を引き込む文章が書ける

目的作りとは、「言いたいこと」を伝えた相手にどうなってほしいのかを考えるというものです。

 

「相手にどうなってほしいかを明確にすること」、「相手がどうすれば成功なのか」という意図を考えることが目的作りになります。

 

書き始める前に、「読書にどうなってほしいのかを明確にすること」で、お互いに理解しやすい文章を書くことができます。

 

 

おわりに

「東大作文」を読んで1番学んだことは、「文章を書くときは、最後の一文から考える」ということです。

 

まずは「一番言いたいことは何か」を決めること。

そして、「4つの主張の型」を決めて、「相手にどうなってほいかを明確化すること。」

 

このことを意識することで、今よりも文章が書きやすくなり、相手にも伝わりやすくなると思います。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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