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【絶対忘れない勉強法】を読んだ感想

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こんにちは、やましろうです。

 

「勉強してもなかなか覚えられない」、「勉強が続かない」と思っている方へ、「絶対忘れない勉強法」を読むことで、その悩みや問題を解決することができると思います。

 

この本では、やる気、集中力、記憶力の3つを軸に、全部で44個の勉強法が書いてあり、そのなかでも特に参考になったところをいくつか紹介しようと思います。

 

この本を読むことで次のことがわかります。

  • 記憶力を高める方法
  • 集中力を上げる方法
  • 勉強を続ける方法

 

 

 

 

 

 

はじめに

まず、「勉強してもなかなか覚えられない」、「勉強が続かない」という人は間違ったやり方で勉強しているのかもしれません。

 

間違った勉強法をしてしまうといくら勉強しても効果はでません。

 

「絶対忘れない勉強法」では、やる気、集中力、記憶力の3つを軸にして正しい勉強法を教えてくれています。その方法を知ることで正しく効率的に勉強をすることができるようになります。

 

 

記憶効率が25%アップする勉強前の「10分散歩」

勉強前に軽い運動や散歩をすることで、脳の血流がよくなり脳が活性化します。

そうすることにより、集中力や記憶力が高まり勉強の効率が上がります。

 

普段から、軽い運動や散歩を習慣にすることで、集中力や記憶力も高まり勉強の効率を上げることができます。

 

 

「誰かに教えるつもりで学ぶ」

誰かに教えるためには、内容を理解し整理する必要があります。誰かに教えると意識するだけで、緊張感や集中力が上がり記憶にも強く残すことができます。

 

なので何かを覚えたり、理解するときは誰かに教えるつもりで学ぶと学習効果が格段に上がります。

 

 

脳に重要だと認識させる

記憶には「短期記憶」「長期記憶」があります。短期記憶では一時的に脳の海馬というところで記憶され、その情報が重要なほど長期記憶になります。

 

なので「ここは重要だ」とか「大切だ」と意識し何度も繰り返し覚えることで、強く記憶に残りやすくなります。

 

 

集中学習より分散学習

効果的な復習や記憶については、勉強したことを一気に復習する「集中学習」よりも、1週間、2週間、1ヶ月と復習する「分散学習」のほうがいいといわれています。

 

人は覚えた瞬間から忘れていきます。なのでずっと覚えておきたいことがあれば「分散学習」で何回も復習することが効果的です。

 

 

やり始めれば、脳は勝手に「やる気」になる

やる気を出すには「実際にやる」のが1番の方法になります。脳科学や心理学では、「体が先」「脳が後」が常識らしいです。なので、とりあえずやってみることで脳が勝手にやる気になってくれます。

 

それでもやる気がでないときは、できる人の勉強法をマネしてみたり、近くにそういう人がいなければ、本を読んでマネしたりするのもいいです。

 

 

集中力を高める「ノイズ」の効果

集中力が続かず、飽きやすい人にとって図書館やカフェなどで勉強するほうが集中できるかもしれません。

周りに人がいたり、少し物音があるほうが飽きやすい人にとってはちょうどいい雑音になり、集中することができると思います。

 

なので、静かな環境が苦手な人やすぐに飽きてしまう人にとって図書館やカフェなどで勉強することはオススメの方法になります。

 

 

しっかり覚えたいものは朝覚える

朝、昼、夜と人によって勉強する時間はいろいろあると思います。

その中でも朝は「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、思考を必要とする勉強、しっかり覚えたい内容は朝にやり、簡単な暗記などは夜にするのがいいといわれています。

 

 

「差し込み学習法」

勉強をするときには1つのことを集中的に繰り返して勉強する「反復学習」と、複数のことを組み合わせて勉強する「差し込み学習」という方法があります。

 

効率よく勉強ができるのは「差し込み学習」といわれており、交互に勉強やテストなどをするほうがよい結果がでるみたいです。

 

なので時間を区切ったり、内容に変化をつけることで効率よく勉強をすることができます。

 

 

おわりに

 「勉強してもなかなか覚えられない」、「勉強が続かない」という人は間違ったやり方をしてるのかもしれません。正しい勉強法を知ることで、効率よく記憶に残すことができます。

 

「絶対忘れない勉強法」では全部で44個の勉強法が書いてあるのでもっと詳しく知りたい方は一度読んでみることをオススメします。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

  

 

 

 

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