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【自分の強みを引き出す4分割ノート術】を読んで

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こんにちは、やましろうです。

 

みなさんは、自分のスイート・スポット(最高の仕事領域)はみつかっていますか?

 

スイート・スポット(最高の仕事領域)とは、簡単にいうと、「自分の得意なことを活かせるフィールドで働いてるかどうかです。」

 

自分の得意なことや、好きなことを知ることで、自分の強みがわかり、スイート・スポット(最高の仕事領域)をみつけることができます。

 

  

 

 

 

 

最強の武器は「自分の見える化」

自分の人生を変えるためには、今の自分がどこにいるのか、自分自身のことを知る必要があります。

 

「自分自身をわかっていないと」

     ↓

「合わない仕事をやり続ける」

     ↓

「自信が無くなり他人にほんろうされる」

     ↓

「もとめるものがブレて他人軸で生きることになります」

 

 

「自分自身をわかっていると」

     ↓

「合う仕事が何かを意識しだす」

     ↓

「1番自分に合うことがしたいと考える」

     ↓

「もとめるものがブレずに自分軸を生きることができます」

 

自己理解ができていると、「自分に合っていること、合っていないこと」の見極めができるためスイート・スポット(最高の仕事領域)をみつけることができます。

 

スイートスポット(最高の仕事領域)は「できること」「好きなこと」が重なる部分にあり、それを知ることで「やりたいこと」もみえてきます。

 

 

やりたいことがわかる4分割ノートの作り方

4分割ノートを使うことで、自分の「強み」ばどこにあるのか、実力を発揮できるジャンルはどこなのかを、知ることができます。

  •  4分割ノートの書き方

紙やノートに、縦軸を好き/嫌い、横軸を得意/苦手として4分割した十字を書きます。

 

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あとは、難しく考えずに自分の今までを書きだします。

書くことで、自分の好き/嫌い、得意/苦手なことを見える化し、知ることができます。

 

 

あなたの資質を深掘りする

自分の好きなことを知り、「何が好きなのか?」、「なんで好きなのか?」をほりさげていくことで、自分の資質がみえてきます。

自分の資質を知ることで、「やりたいこと」、「やりつづけたいこと」が見えてきます。

 

 

自分で気づいていない「自信」がみえてくる

4分割にしたマップでは、

  • 好き/嫌いにかかわらず、得意であれば「自信をもっていい領域」
  • 得意/苦手にかかわらず、好きであれば「楽しめる領域」

と考えられます。

 

自分の領域を知ることで、自分では気づいていなかった「自信」を見つけることができます。

 

 

意識すべきはもう一歩上から見る全体像

物事の見方や、考え方が変わると、今の仕事の見え方が変わります。

「全体像を意識」しておくことで、ゴールも明確になり、早くたどり着くことができます。

 

仕事の全体像を把握するために大切なのは、2つあります。

  • ①この仕事の目的は何か?
  • ②今やってる仕事は、全体のうちどの部分か?

 

「全体像を意識」することで、仕事の「意味」「目的」がみえてきます。

 

 

全体像を見るために必要な3つの要素

全体像を把握するためには、柔軟な思考を身につける必要があります。

柔軟な思考を身につけるのには、次の3つの要素が必要になります。

 

1、視野を広げる

視野を広げることで、選択肢が増えます。

情報を集める領域を意識して広げることで、視野を広げることができます。

 

2、視座を高める

視座を高めることで、物事のスケールを広げることができます。

視点を高くしたり、広くしたりして物事をみることで、全体像を把握することができます。

 

3、視点を増やす

視点を増やすことで、対応力がつきます。多面的にみたり、逆の側面からみたりすることで、物事を広く、深く考えられるようになります。

 

 

成長する目標は3段階で考える

仕事や自分が成長するためには、まずは「自分がこうなりたい」、「これを成し遂げたい」という目標設定をする必要があります。

 

決めた目標を達成しやすくするために3つの方法があります。

1、紙に書く

2、SNSでいうこと

3、まわりの知人にいいまくること

 

まず、紙に書いたり、SNSでいうことで目標を具体的にアウトプットできます。

さらに、まわりに発信することで、自分にたいする周囲の行動も変わってきます。

「こうなりたい」という目標をまわりに伝えることで、目標が実現しやすくなります。

 

 

目標設定は「S」「M」「T 」

心理学の研究では、具体的でやりがいのある目標を設定すると、90%の確率でパフォーマンスが向上するといわれています。

 

個人の目標を決めていく際には、次の「S」「M」「T」の3つを意識する必要があります。

 

「S 」 :  Specific(具体的なビジョンを持つこと)

できる限り、具体的なビジョンをもつことが大切です。目標設定は、実現したときのイメージを細部まで思い浮かべることができるぐらい、具体的にすることが実現への近道になります。

 

「M」  :  Measurable(数値をつけること)

目標の実現率を高めるには、「目標に数値をつけること」が必要になります。

「なんとなくやせたい」ではなく、「何kgやせたい」など、はっきりと数値をつけることで目標を実現しやすくなります。

 

「T 」  :  Time-bound(期限を明確にすること)

目標設定にかかせないのが「期限は明確にする」ことです。

「いつまでに、どれだけのことをやらないといけないのか」を明確にすることで、スケジュール管理もしやすく、目標も達成しやすくなります。

 

 

目標を3段階に分解し、具体化する

目標を立てたあとに大切なことは、目標までの道のりを「長期」、「中期」、「短期」の3つの段階で区切り、さらに具体的な小さな目標に分解することです。

大きな目標を、小さな目標に分解し、実行しやすいアクションまで落とし込むことで、目標に対する行動が非常に具体的になります。

 

 

チャレンジは広く、浅く、短く

新しいことを始めるときには、なかなか行動ができなかったりすることもあります。

そういうときには、次の4つのルールを意識すると行動しやすくなります。

  • 1、多くのことに手をつける
  • 2、小さく始める
  • 3、結果を確認する
  • 4、手ごたえのあるものを大きくしていく

 

選択肢を「広く」もち、手応えがわかる範囲の「浅さ」「区切りのいい最短の期間」で見極めます。

そうやって、行動して試しながら、やり方を変えていくことで、目標を実現する可能性を高めることができます。

 

 

おわりに 

 自分の得意なことや、好きなことを知ることで、自分の強みがわかり、スイート・スポット(最高の仕事領域)をみつけることができます。

 

4分割ノート術を使えば、自分自身について知ることができ、「求めるものがブレない自分軸」をもつことができます。

そうすることで、今の環境も人生も、いい方向へ変わりだすと思います。

 

最後までみていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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