やましログ

日々の学びや、感じたことなどを発信していくブログです。

湯シャンをして良かったこと、悪かったこと

こんにちは、やましろうです。

 

今日は私が湯シャンをして良かったこと、悪かったことを紹介しようと思います。

 

これを見て湯シャンに興味がある方や、やろうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

 

まず、私が湯シャンをやろうと思ったのは、その当時(今から7年ほど前)頭皮の痒みや乾燥、フケなどが気になり、それでネットなどで湯シャンをするといいみたいなことを見たからです。

 

湯シャンをすることにより頭皮や髪に余計な刺激をあたえず乾燥などがよくなるみたい。

 

そこで実際にやってみて良かったこと、悪かったことを紹介しようと思います。

 

 

湯シャンをして良かったこと

1.シャンプー代がかからない。


2.シャンプーをする手間がかからない。


3.髪のツヤが出た感じがする。


4.頭皮に余計な刺激をあたえなくてすむ。(特に頭皮が荒れてる時や、乾燥してる時)

 

 

次は悪かった事を紹介します。

 

湯シャンをして悪かったこと

1.髪がベタベタする。


2.痒みや、フケなどが出てくる。


3.脂漏性皮膚炎になった。

 

 

正直私には、湯シャンは合いませんでした。

 

たしかに湯シャンをして初めの頃は、シャンプー代や手間がかからないし、髪もツヤが出て良かったです。

 

ただ、1〜2週間ぐらいすると、髪もベタベタするし、痒みやフケも余計でるし、それと私の場合は脂漏性皮膚炎になってしまいました。

 

正直やらなきゃ良かったです。

なので私はあまりオススメはしません。

 

ただ、やり方によっては合う、合わないはあると思います。

 

私もその後、いろいろやり方を試してみて、今は完全に湯シャンにするんじゃなく、2〜3日に1回シャンプーをするようにしたらよくはなりました。(夏場や、汗をかいた日は1~2日に1回はしてる)

 

それと、湯船につかるようになってからも調子がよくなりました(38〜40度ぐらいのお湯に20〜30分ぐらい)

 

なので今はシャンプーは基本2〜3日1回、あとはなるべく湯船に20〜30分(38〜40度のお湯に)つかるようにしています。

 

それをしてからは、調子はいいです。

 

ただ、脂漏性皮膚炎になってしまったので、冬場や乾燥する時は、少し痒みやフケがでます。

この病気は1度なるとやっかいで、元に戻るのは難しいと思います。

 

なので、湯シャンをすると脂漏性皮膚炎になる可能性があるので、私はオススメはしないです。

これを見て、湯シャンに興味がある方や、やろうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

 

最後まで見てくださりありがとうございました。

 

 

yamashirogu.com